富士山の麓で「わたしに還る」、医師が営む広大なリトリート滞在型施設【日月倶楽部】

富士山の麓で「わたしに還る」、医師が営む広大なリトリート滞在型施設【日月倶楽部】



日本でも有数の眺望を誇る2万坪のフィールド

日本でも有数の眺望を誇る2万坪のフィールド

日本でも有数の眺望を誇る2万坪のフィールド

静岡県富士宮市、一年を通して壮麗な富士山に見守られるような眺望の丘にウェルネスリゾート「日月倶楽部」(ひつきくらぶ)があります。2万坪の敷地には宿泊施設に加えて、屋外での様々なアクティビティを可能にする豊かな森林フィールドが広がっています。
医師であり、オーナーでもある山本竜隆さんが監修し、自ら森林の保全にも汗を流しながら、国内はもとより海外からも多くのゲストを迎えています。

能舞台の向こうに夜明けの富士山が姿を表す時

 山本竜隆さん /医師、医学博士、朝霧高原診療所院長、昭和大学医学部客員教授、WELLNESS UNION(富士山静養園・日月倶楽部)代表
統合医療の創始者アンドルーワイル博士が主催する米国アリゾナ大学医学部総合医療プログラムAssociate Fellow(2000年〜2002年)をアジアで初めて修了

今の暮らしに自然は足りていますか

今の暮らしに自然は足りていますか

今の暮らしに自然は足りていますか

山本さんはなぜこの地に、この滞在施設を考えたのでしょうか。
それは山本さんが指摘する、自然に関わる機会が減ることで心身に不調をきたす「自然欠乏症候群」への危機意識からでした。そして西洋医学に漢方などの自然療法を合わせた統合医療を研究する中で、地域医療と健康増進が融合したヨーロッパの医療モデルを手本として、日本でも同じように実践できる場を求めた先にこの富士山麓の地があったそうです。

森で遊び、時には寝転んだりして、自然との一体感を味わうアクティビティが新鮮

「日月倶楽部」は富士箱根伊豆国立公園内にあり、人の気配が少ない時間には鹿が姿を現わすこともある

全天候型のクリアドームテントで時間を忘れる

全天候型のクリアドームテントで時間を忘れる

全天候型のクリアドームテントで時間を忘れる

敷地内には様々なタイプの宿泊施設が用意されています。メゾネット型コテージや家具などを備えた欧州のヴィンテージテント、テント持ち込みのキャンプ場など、過ごし方の自由度が高いのも魅力です。
また、メゾネットタイプの「風の家」ではグランピング施設と全天候型クリアドームテントが併設されています。クリアドームテントからは富士山頂(標高3,776m)から駿河湾(海抜0m)まで続く稜線の全貌を見渡すことができ、夜明けには富士山の向こうに昇る朝日が輝き、日が落ちれば星降る夜空に包まれます。自然との一体感に浸りながらも完全にプライベートな空間で、いつの間にか時間を忘れてしまいそうです。

アジア初の全天候型クリアドームテントが4基設置されている

青空に浮かぶようなモダンでファンタジーなフォルムに目を奪われる

床暖房とエアコンによって一年を通して快適に富士山と天空を眺めることができる(※ドーム&コテージプランの宿泊年齢は18歳以上)

山本医師監修の滞在プログラムで自然欠乏症候群改善へアプローチ

山本医師監修の滞在プログラムで自然欠乏症候群改善へアプローチ

山本医師監修の滞在プログラムで自然欠乏症候群改善へアプローチ

山本さんは宿泊者のための「自然欠乏症候群改善プログラム(1人1泊2日2食付23,980円〜)」も監修しています。
都市生活を送る方の心身の不調の原因として注目されている「自然欠乏症候群」の対策・改善を目的に多角的にアプローチし、マインドフルネスを実感する充実した内容となっています。
朝は、富士山を望む能舞台でゆったりとヨガを行い、散策をしながら湧き水を汲みに。日中は植物採取をしてハーブウォーターを作ったり、森の中のツリーテラスに上って富士山と駿河湾の絶景を独り占めしたり。夜は焚き火をしながらのカフェタイム。自然の色、音、手触りや温度を全身で感じながら自分を慈しむ滞在が、心身を整えるきっかけとなり、本来の自分へとリセットできたらいいですよね。

清々しい空気と情景に身をゆだねるようにしてヨガで目を覚ます朝

ツリーテラスの頂上へ。久しぶりの小さな冒険も楽しんで


◇Design me編集メンバーの声
静岡県人なので富士山は見慣れていると思いきや、「日月倶楽部」から望む富士山は別格です。何度訪れても厳かで美しい稜線に見惚れてしまいます。流れる時間がゆるやかで、日常を忘れて過ごせる静けさに満たされ、ある日の夜は焚き火で焼き芋をしながら友人たちと語らったのもうれしい癒し時間でした。食事も地元の高原野菜や野草が体に染み込むようにおいしいです。


◆日月倶楽部(ひつきくらぶ)
滞在プログラムはこちら
公式サイトはこちら


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