本物の天草を使った天日干しの天然寒天でおやつ作り

本物の天草を使った天日干しの天然寒天でおやつ作り



安心して食べるために品質にも注目

安心して食べるために品質にも注目

安心して食べるために品質にも注目

口当たりがなめらかな寒天のおやつは、夏はもちろんのこと、食物繊維が豊富でカロリーを気にせずに食べられるのでダイエットにも人気ですね。その寒天、せっかく体のことを思うなら品質にも注目してみるのはどうでしょうか。
そこで今回ご紹介するのは、「薬に頼らず体質改善」をコンセプトに取り組む「ホッティー薬店(愛知県名古屋市)」で販売されている「ホッティーの超天然寒天」です。

「ホッティーの超天然寒天」の一部写真

寒天の原料は紫色をした天草

寒天の原料は紫色をした天草

寒天の原料は紫色をした天草

寒天の加工場は、長野県のとある地域にある創業大正5年の会社。100年以上続く加工場では昔ながらの製法で、原料には紫色をした本物の天草(てんぐさ)が使用されています。
実は寒天の原料にはオゴノリという海藻もありますが、粉寒天のほとんどが製造過程で化学的処理が施されたオゴノリを使用し、天然寒天とは一線を画すものとなっています。

「ホッティーの超天然寒天」に使われている実物の天草

のどかな山間地で今も変わらず天日干し

のどかな山間地で今も変わらず天日干し

のどかな山間地で今も変わらず天日干し

釜で茹でた天草はフィルターで濾され、鉄の型容器で固まった寒天は屋外で天日干しされます。のどかな山間地で太陽の光と風を浴びて2週間ほど乾燥する方法は、今も昔も変わりません。
ホッティー薬店のオーナーである堀田泰宏さんは「寒天を干すのは、ただ干せば良いというわけではありません。近隣の殺虫剤散布状況や、農薬散布の確認も重要なポイントとなります」とも教えてくれました。

鉄の型容器で固まった寒天

天日干しの様子を見学する「ホッティー薬店」オーナーの奥さまと息子さん、加工場の方(右)

天然の色と艶で、漂白剤不使用、カセイソーダ不使用

天然の色と艶で、漂白剤不使用、カセイソーダ不使用

天然の色と艶で、漂白剤不使用、カセイソーダ不使用

天日でよく乾燥させた寒天は、艶やかな繭を思わせるような色と輝き。本物の天草で出来た、漂白剤不使用、カセイソーダ不使用、大量生産では作ることができない天然の寒天です。
おやつはもちろん、食事にも活躍の場が沢山あります(下記レシピURL参照)。寒天作りの基本の量は、寒天1gに水100g。食べると分かります。「寒天なんてどれも大差ない」と思っていたことが間違いだったこと。いい素材、いい味わいの寒天、あるんです。

色艶よく仕上がった天然寒天

「ホッティー薬店」のオーナー堀田泰宏さんと「ホッティーの超天然寒天」


◇Design me編集メンバーの声
澄んだ味がする寒天です。寒天というものがおいしいと知って驚きましたし、粉寒天は全くの別物であることも知りました。いつでもすぐ使えるように5g分を幾つか切り分けておいています。はちみつをかけて食べるのが定番で、夏は紫蘇ジュースをかけるのも好きです。


◆ホッティー薬店
ホッティーの超天然寒天 100g 1,944円(税込)
詳細はこちら
寒天レシピはこちら
公式オンラインショップはこちら


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