動画
「スクワット」を効果的にする3つのポイントとは【BFR加圧・ピラティスenergy 】

「スクワット」を効果的にする3つのポイントとは【BFR加圧・ピラティスenergy 】

下半身の基本的なエクササイズの1つスクワット。折角のエクササイズも正しくやらないと効果は半減です。
スクワットのポイントを3つに絞ってご紹介しています。



ウェルネスプロからのワンポイントアドバイス

ウェルネスプロからのワンポイントアドバイス

ウェルネスプロからのワンポイントアドバイス

BFR加圧ピラティス energyの小林直美です。横浜と都内を中心にピラティスとダイエットやアンチエイジングにおすすめのBFRトレーニングをお伝えしています。

今回のテーマは「スクワット」
スクワットというとトレーニングのイメージですが、実はしゃがむ、立つ、重たい物を持ちあげるなど日常でもよくある動きです。
重い物を持とうとして腰を痛めた経験のある方は要注意!筋力が少ない女性や、高齢者の方にもとってもおすすめですので是非やってみましょう。
全身を使うスクワットのやり方を、3つのポイントでご紹介します。

①足の裏を働かせる
立位の土台は足の裏。足の裏が働いている状態を作ります。
肩幅位に足を開き、親指の付け根、小指の付け根、踵で床を踏みます。土踏まずを上に引き上げて、足の指で床を捉えたら、そのまま両足を横に張り出すように立ちましょう。

②姿勢を保ちながら、股関節、膝、足首を連動して動かす
スクワットはニュートラルな姿勢のまま、股関節と膝関節が同時に同角度曲げます。足首は自然に曲がります。
曲がる方向を意識してやってみましょう。股関節は後ろに引くように、膝は裏側から押込む様なイメージでつま先と同じ方向に、上からまっすぐ力が加わった時に垂直方向に働きます。姿勢が崩れないように注意しましょう。

③ラインを揃える
2つのラインを意識しましょう。
1つ目は前からの②のライン。股関節、膝、足首、つま先のラインを揃えます。
2つ目は横から見たときの頭〜骨盤のラインと膝〜足首のラインが並行になるように動きます。
股関節を引きすぎて体が前に倒れすぎたり、膝が前に出すぎないように注意しましょう。

#ピラティス#BFRトレーニング#血流制限トレーニング#スクワット#ダイエット#energy#アンチエイジング#健康#初心者#神奈川県#横浜市#ウェルネス#小林直美#ウェルネス#ハウツー#Designme#デザインミー


この記事のウェルネスプロ

energy
神奈川県横浜市

おすすめの動画&記事




足首をほぐす陰YOGA 【浦西千織】

2021年02月26日 公開
神奈川県鎌倉市
浦西 千織









アクセスランキング


>>総合人気ランキング