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〈実践〉股関節の付け根が痛いときに緩めるなら必ずココ!【整体院ナチュラ】

〈実践〉股関節の付け根が痛いときに緩めるなら必ずココ!【整体院ナチュラ】

さて今日は『【実践】股関節の付け根が痛いときに緩めるなら必ずココ!』をお伝えしていきます!
股関節は痛めやすい場所

股関節は立つ・座る・歩く時など常に動かす部位であるため、負担のかかりやすい関節であり、痛めやすい関節でもあります。

また股関節は腰痛とも大きく関わっています。

股関節がうまく動かないとその負担が腰にかかってきやすいため、腰痛の原因にもなります。

ですので腰痛で悩まれている方も股関節を緩めることはとても大切です。



今日は
・歩いていて足の付け根が痛む

・しゃがむときに股関節がつっかえる

・足を組むときに痛む

などこのようなときに足の付け根が痛む場合の対処法についてお伝えしていきます。



股関節で緩めるべき場所

股関節の前側のポイント

まず股関節の前側にある緩めるポイントについて解説します。

骨盤の前にある上前腸骨棘という出っ張りがあり、この骨の出っ張りに股関節を動かす筋肉がたくさん付着しております。



場所としましては骨の出っ張りから下10センチまでの範囲を緩めると効果的です。(詳しくは動画参照)

触り方としては手をペタッと骨盤の前においていただき一番出っ張りを感じるところが上前腸骨棘になります。



股関節の後ろ側のポイント

今度は股関節の後ろ側になります。

目印としてまず大腿骨(太ももの骨)の外側にある大転子(だいてんし)という骨の出っ張りを見つけましょう。

ここは股関節の外側にまた手をペタッと置いていただきますと一番出っ張って感じる場所があるかと思います。



そこを見つけたら今度は仙骨という骨盤の真ん中の土台で三角形をした骨があります。

その仙骨の外側と大転子の間が緩めるポイントになります。

ここが股関節を動かす筋肉が付着している場所です。


股関節の緩め方

では次に緩め方ですが今日はテニスボールを使ってセルフケアを行なっていきます。

股関節の前側の緩め方

まず前側の緩め方から解説していきます。

体勢はうつ伏せになり、テニスボールを先ほど解説した上前腸骨棘のすぐ下に置きます。


ここからお尻を左右に揺らすことで当たっている筋肉を緩めていきます。

だいたい20回行うようにしましょう。

これを場所を変えながら、骨から10センチ下の範囲で上下、内側外側と色々な場所を緩めてみましょう。


股関節の後ろ側の緩め方

では次に後ろ側を緩める方法ですが、今度は仰向けで寝ましょう。

緩める側の膝、股関節を曲げましょう。反対側は伸ばしておきます。


そして緩める側の大転子のすぐ後ろ側にテニスボールを当てます。

ここから股関節を開いたり閉じたり繰り返します。

これを20回行いましょう。


20回終わったら仙骨の方に少しずつ場所を移動させながら、同じように緩めていきましょう。

ボールを当てながら股関節を動かすことで効率よく緩めることできます。

以上が、股関節の付け根が痛い時の緩める方法になります!

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この記事のウェルネスプロ

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