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本題1 自分にあった治療院(医療)のかかり方 7つの極意〈ゴッドハンド頼みは時代遅れ!?〉~自分が信頼している人からの紹介~【ナチュラルケア水道橋外来センター】

本題1 自分にあった治療院(医療)のかかり方 7つの極意〈ゴッドハンド頼みは時代遅れ!?〉~自分が信頼している人からの紹介~【ナチュラルケア水道橋外来センター】

自分にあった治療院(医療)を探すために必要な知識と情報を提供します。ただ単純に「腕のいい先生」だけでは、今後、時代遅れとなるでしょう。
なぜ腕がいいだけではダメなのかを含くめて、今後の医療を上手に活用するための
ポイントを7つの極意に分けて解説していきます。



ウェルネスプロからのワンポイントアドバイス

ウェルネスプロからのワンポイントアドバイス

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痛みを抱えている患者さん、または今後、自分が慢性痛で苦しまないために参考ポイントお話をします。

なぜ?ゴッドハンド頼りが時代遅れなのでしょうか?
「凄腕の先生にみてもらえば一発でよくなるからいいじゃないか?」と多くの方がそのように考えていると思います。しかし、現実に目を向けてみましょう。医療業界は日進月歩で進化していますし、診断技術や薬も進歩しています。にもかかわらず、慢性疼痛(なかなかよくならない痛み)で苦しんでいる患者が減るどころか、年々増加しています。厚生労働省管轄の2010年の研究情報では下記のように示されています。

「痛み」に関する大規模調査 「Pain in Japan 2010」実施
(1) 日本成人の慢性疼痛保有率は約 22.5%と推計
※日本国民の慢性疼痛の有病率は全成人の22.5%,推定患者数は2,315万人
(2) 慢性疼痛をもつ患者の痛みは、7 割(※1,620万人)が適切に緩和されず
約10年前のデータですが、現状はさらに増えていると予想されます。

もう一度、質問します。なぜ医療が発展しているにも関わらず慢性疼痛で苦しむ方々の数が減らないのでしょうか?

それは、これまで考えられていた「痛みの概念」が大きく変化してきており、痛みの現場から発せられる単純モデルでは説明・解決できなくなっているのです。徒手医療(手技療法)の世界でも、これらの変化が起きつつあります。かつては、一発でよくなっていたケースが、現在ではよくならないというのです。

では、それらの問題を解決するために、どのような医療(医師・治療家)にかしこくかかるかが重要になります。その点を踏まえて、7項目に分けてお話しています。

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