動画
朝食とタンパク質と体内時計と私…【OKウォーク通信】

朝食とタンパク質と体内時計と私…【OKウォーク通信】

朝食にタンパク質を摂って痩せる! 体温アップ・脳と筋肉の目覚め 体内時計リセット



ALOHA~!心身とビジネスを健幸にする社)日本ボディデザイン協会マーケティングコーチのOK和男です!


あなたはどんな朝ご飯を食べていますか^^?
たんぱく質の量や質は最適ですか?

たんぱく質に関して、世の中には実にたくさんの基準があります。
少し具体的に事例をあげてみますと、

・1日のたんぱく質の必要量は?
運動量の多い人は体重1kgあたり約1.5~2g

・積極的に筋トレ中の人のたんぱく質摂取量の目安は
体重1kgあたり約1.2~1.7gまで増やすように推奨(アメリカスポーツ医学会)

・筋肉を維持しながら体脂肪を減らすダイエット時のタンパク質の摂取目安は
除脂肪体重の2~3倍(g) (50kgなら100~150g)

・日本人の食事摂取基準による1日に必要なたんぱく質は
摂取エネルギーの13~20%(厚生労働省)

・生活習慣病の予防改善の指標としては
P(タンパク質)13~20% /F(脂質)20~30%(飽和脂肪酸は7%以下とする)/
C(炭水化物)50~65%  (厚生労働省)

・バルクアップ期間中(体重増量期)は
P(タンパク質)30% /F(脂質)15% /C(炭水化物)55%
*ある程度インスリンが出たほうが筋肉は増えやすいのでCが多めです

…など、さまざまな目安が出ています。


今回は、筋肉を維持しながら体脂肪を落としていくたんぱく質の摂取目安についてご紹介します。
テーマは 「朝」です!


≪朝のタンパク質不足は筋肉へのダメージがでかい!≫
朝にしっかりタンパク質を補給する習慣は、筋肉が喜ぶおすすめの食事法です。
詳しくは動画の中で解説していますが、朝の時間帯にタンパク質をしっかり摂ってあげることで、筋肉のタンパク合成を促す酵素mTOR(エムトール)にスイッチを入れましょう!

動画の中では、朝食に絡めて2つの体内時計(脳内時計と抹消時計)のお話やタンパク質を摂ることと運動との兼ね合いについても簡単に紹介しています。


≪1日の栄養補給のバランス≫
朝はパンとコーヒーだけで、昼食はコンビニ弁当、夜は豪華にたくさん食べる。そんな風に毎日の食事のパターンが、夜のボリュームが大きくなっている傾向があるときは、意識的に朝食時のタンパク質摂取を心がけましょう。


≪こんな人は要注意です≫
・食材(栄養素)に興味がない
・無理な食事制限ダイエットをしている
・タンパク質豊富な食材が好きじゃない
・タンパク質も糖質も不足がちで筋肉が分解されている気がする


あなたは、大丈夫ですか^^?


≪この動画はこんな人におすすめです≫
・筋肉を維持する正しい減量方法を探している人
・美しくカッコいい身体が欲しい人
・スポーツやトレーニング好きな人
・健康的にダイエットを成功させたい人


実際に試してみて効果を感じたら、朝食にタンパク質補給(お肉・魚介類・チーズ・乳製品・納豆・卵・ヨーグルト・プロテインなど)を意識する生活を習慣にしていきましょう。


≪まとめ≫
・タンパク質の摂取に関しては、いろいろな目安があります。目安はあくまで参考程度にして、過度に振り回されないように活用しましょう!

・体質・運動量・生活環境・目的に合わせて、最適な量と質を見つけていきましょう!

・筋肉の維持&健康的な若さのためにも、朝食でしっかりとたんぱく質を補給しましょう!



他にも運動不足状態から抜け出して理想のボディをデザインする方法等、なりたい自分になる秘訣を厳選してご紹介しておりますので、ぜひ下記の「このプロの他の記事を見る」をクリックしてプロフィールページに記載しているアドレスから新着情報にアクセスしてください。

それでは、朝のタンパク質補給であなたのキレイにスイッチを入れていきましょう!
マハロ~♪

#StayHome#朝食とタンパク質と体内時計 #ダイエットと体内時計 #ダイエットとタンパク質 #ダイエットと朝食 #OKウォーク #ウォーキング #健康 #ウェルネス #デザインミー #Designme


この記事のウェルネスプロ

社)日本ボディデザイン協会
東京都品川区

同じキーワードを持つ記事




不規則な生活は太ります【パーソナルトレーナー 佐々木智史】

ダイエット中は運動、食事など生活習慣を変えることに目が行きがちですが、まずは規則正しい生活習慣を優先しましょう。


太もも痩せならこれ!内ももを引き締める筋トレダイエット【ヒップアダクション】【ひのまる整骨院】

太もも痩せならこれ!内ももを引き締める筋トレダイエット【ヒップアダクション】 1.横になり上の足を前に置く 2.下の足を天井に向かってあげる


知ってますか?バストアップしない理由。【浜松市下半身ダイエット専門サロンDAYM】

バストアップするためには胸の筋肉を鍛えることが必要というイメージを持たれている女性が結構多いです。実は、背中が丸まっている、いわゆる猫背の状態だとなかなか難しいんです。 美しい姿勢を手に入れるポイントをご紹介します!


アクセスランキング


>>総合人気ランキング