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体重はいつ測る?測り方のポイント3つや避けるべきタイミングを紹介

体重はいつ測る?測り方のポイント3つや避けるべきタイミングを紹介

体重を測る時に一番大切なポイントは「毎日、同じ時間とタイミングに体重を測る」ということです。人間の体内の水分量は、1日の中で1~2kg変動するため、同じ時間帯に測らなければ正確な数値を知ることができません。毎朝起床後に体重を測るなどタイミングを統一しましょう。



体重を正確に測るためのポイント3つ


体重を正確に測りたい時、一体いつ測るのがより良いタイミングなのでしょうか。


1日の中で体内の水分量は、1kgあるいは2kgほど変動します。そのため、体重を測る時間が日によってバラバラだと、体内の水分量が影響して、体重の変動が大きくなる可能性があります。


今回は「体重をいつ測るのか」、正確に測るためのポイントを3つ紹介します。


1:体重計や体組成計は平らな場所に置く


でこぼこの床や、ふわふわのじゅうたんの上など、不安定な場所に体重計や体組成計を置いた場合は正しい数値が測定できません。


体重計や体組成計は、畳の居間などを避け、リビングをはじめとした床が硬い平らな場所に置いてから体重を測定しましょう。


2:服装や時間帯はなるべく同じにする


体重計には、なるべく裸に近い格好や、薄着で乗りましょう。


厚着をして体重を測った場合、洋服の重さも上乗せされてしまいます。測定時には毎回同じような格好で体重計に乗るように心がけてください。


3:素足で乗る


体組成計付きの体重計は、計測時に足の裏から微弱な電気を送ることによって、電気抵抗値を調べて体組成を算出しています。


裸足で乗らなければ正確な数値を測ることができませんので、靴下やストッキングなどをはいている場合は、あらかじめ脱いでから測りましょう。


体重はいつ測る?体重計の測り方とは?


体重計や体組成計で、あなたは体重を測りますか。あるいは測りませんか。


今回は、毎日体重を測るときのアドバイスをお伝えします。


中には、体重を測ることが原因で、ストレスになってしまう方もいらっしゃるかと思います。体重を測らない、そして測定結果を見ないという進め方も、もちろんあるでしょう。


しかし、毎日体重計や体組成計にのることで、体重が増えたり減ったりしたときの原因がわかるようになります。


体重を測る時間を統一させましょう。


ここで、OKポイントをお伝えします。体重を測るときは、時間を統一させましょう。


1日の中で体内の水分量は、1kgあるいは2kgほど変動します。そのため、体重を測る時間が日によってバラバラだと、体内の水分量が影響して、体重の変動が大きくなる可能性があります。


例えば、今日は朝に測ったり、翌日は夜に測定したり、測る時間がバラバラになると、朝と夜における体内の水分量は変わっているので、正確な体重の変化がわからなくなってしまいます。そのため、「体重をいつ測るのか」タイミングを統一させるようにしましょう。


体重を測るのを避けるべきタイミング


激しい運動・食事・お風呂の直後に体組成を測る習慣のある方も少なくありませんが、これはよくあるNGパターンです。


その理由としては、体内の水分が増減してしまうと体温の変化で体組成計が影響を受けるためです。そのため、正確な数字を算出することが難しくなります。


食後


食事をした直後は、食べたものの分量だけそのまま体重が増えます。当たり前のようですが、500ミリのペットボトルを1本飲めば、500グラム体重が増えるのと同じことです。


そのため、食事の後すぐに体重を測っても、正確な数値には結びつきにくいといえるでしょう。


入浴後


入浴中は体温が上がるため、発汗作用によって一時的に体内の水分量が少なくなり、体重が減少することが多くなります。


しかし、水分補給をすれば体重は元に戻るため、体の水分量が変化する入浴後には、正確な数値を計測することが難しいといえるでしょう。


体重は体温の変動にも影響される


食事や入浴後に体温が上がることでエネルギー消費量も上がり、脂肪が燃焼しやすい体内になりますが、逆に体温が下がってしまうと体内に脂肪をためこみやすくなります。


特に女性は、生理周期によって体温や体内の水分量が変化しがちなので、長期的に計測を続けることが大切です。


体重を測るのを避けるべき状態6つ


では、体重を測るのを避けた方が良い状態とは、いったいどのような時なのでしょうか。ここからは、体重を計測するのにおすすめすることができないタイミングを6つ紹介します。


1:激しい運動をした後


トレーニングやスポーツジムなどで激しい運動をした後は、発汗などによって、体内の水分量や体温などが変動しているため、体重を測るタイミングとしてはおすすめできません。


体組成計が体内の水分量が変化した影響を受けてしまい、正確な数値を出すことができなくなっているからです。


2:食べすぎや飲みすぎ


食事をした後は、食べた分量だけ自然に体重は増えます。特に、暴飲暴食をしてしまった場合には、いつもより余計に体重が増えてしまうことでしょう。


そのため、食事をした直後に体重を測ることはおすすめできません。


3:水分が不足している


寝ている間は汗をかきやすく、起床直後は体内の水分量が減っているため、体重を測るタイミングとしてはおすすめできません。


朝起きて水を一杯飲んだ後に、体重を測ることをおすすめします。


4:発熱や下痢といった体調不良


人間の体は、発熱や下痢といった体調不良の時には特に体の水分変動が起こりやすくなり、体組成にも影響が起こりやすくなりがちです。


そのため、体調不良の時には、正確な数値が測りにくいといえるでしょう。


5:体が冷えている


体温が下がって体が冷えている場合、体内では血流量が減少したり、電気の通りが悪くなっていることが考えられます。


その結果、体組成計や体重の計測にも影響が出てしまい、正確な数値が出にくくなります。


6:生理周期によって体温の変動が大きい


女性は、生理周期によって体重が増えたり、肌の状態が変化しがちです。


特に生理前は体温の変化によってダイエットをしても体がやせにくく、水分がたまりやすいため体重が1~2kg増える方も多く、むくみが気になるという方も多いのではないでしょうか。


そのため、正確な数値が計測しにくい時期といわれています。


体重はどのくらいの頻度で測ればいいの?


体重は、計測時の条件を極力一定にして、1日1回、時間を決めて測るようにしましょう。


毎日同じ時間やタイミングに体重計に乗るだけで、いち早く自分の体の変化に気づくことができるため、健康の維持にもつながるのではないでしょうか。


1日1回で十分


体重計に乗るのは、1日1回で十分です。


あまり頻繁に体重を測って一喜一憂するのはストレスになりますし、1週間に1回ですと自分の体の組成変化に気づくのが遅れてしまうことがあるため、体重の測定は1日に1回すると良いでしょう。


毎日測って長期的に変化を確認するのが大事


体重は、毎日同じ時間や条件で計測することで、より正確に計測することができます。


体重や体組成は、そのときのホルモンバランスや体調によっても変わりますので、短期間での変化にとらわれずに、毎日測って長期的な変化傾向をみることをお勧めします。


いつ測るべきかを把握してより正確な体重管理をしよう


例えば、今日は朝に測ったけれど、翌日は夜に測定したりと測る時間帯がバラバラになってしまった場合、朝と夜における体内の水分量は変わっているので、正確な体重の変化がわからなくなってしまいます。


朝起きて朝食を食べる前など、毎日同じタイミングで体重を測定しましょう。


この記事のウェルネスプロ

社)日本ボディデザイン協会
東京都品川区

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2020年09月10日 公開
東京都品川区
OK和男





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