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マスクで耳が痛い人におすすめの対策5STEP|痛くなる原因とは?

マスクで耳が痛い人におすすめの対策5STEP|痛くなる原因とは?

長時間のマスク着用によって、耳の痛みを感じているという方が増えているのではないでしょうか?この記事では、マスク着用時に感じる耳の痛みの原因と痛みを減らすための対策方法を紹介していきます。クリップ1つですぐにできるため、ぜひ試してみてください。



マスクで耳が痛くなるときに考えられる3つの原因


マスクで耳が痛くなるときに考えられる原因は、3つあります。


最近はコロナウイルスによる感染症対策や花粉症対策として、マスクをつけることが当たり前の生活になっています。それにより、一日中マスクをつけていると、耳が痛くなるという悩みを抱えている方が増えているのではないでしょうか。


短い時間であれば痛みを感じないという方でも、長時間マスクを着用することによって耳に痛みを感じてしまうことがあります。


ここからは、マスクで耳が痛いというときに考えられる3つの原因について解説していきます。


1:サイズが合っていない


自分の顔に合わない小さすぎるサイズのマスクを着用すると、耳にかけるゴムが強く引っ張られてしまうことで、痛みの原因となります。自分の顔に合ったサイズのマスクを着用した場合は、耳にマスクがずり落ちない程度の圧力以外かかることがありません。


しかし、自分の顔に対して小さすぎるサイズのマスクを着用してしまうと、ゴムに耳が引っ張られているような状態が続くことで耳に大きな負荷がかかり、痛みが発生してしまいます。


2:耳にかけるゴムの幅が狭い


耳にかけるゴムの幅が狭いと、耳の後ろ側にかかる圧力が一ヶ所に集中してしまうため、痛みを感じやすくなってしまいます。さらに、長時間着用すると、ゴムの圧力がかかり続けてしまうことで、耳の付け根や周辺の痛みが増してしまいます。


3:ゴムの強度が強すぎる


強度が強すぎるゴムによって耳が引っ張られると、耳に必要以上の圧力がかかってしまいます。この状態が続くことで耳の付け根に痛みが生じてしまいます。


マスクで耳が痛い人におすすめの対策5STEP


次に、マスクで耳が痛い人におすすめの対策方法を紹介します。


自分にあったマスクを着用することで痛みを減らすことができます。ただそのようなマスクが手元にないけれど耳が痛いのを今すぐどうにかしたい!という時にも使えるおすすめの対策方法になっています。


たった5STEPで実践できる方法ですので、ぜひ試してみてください。一度やり方をご覧いただけばどなたでも簡単に試すことができます。


STEP1:クリップを用意する


まずは、着用するマスクとクリップを1つ用意してください。クリップの素材はどのようなものでも構いませんが、あまり大きすぎるものは避け、2〜3cm程のサイズの物を使うことをおすすめします。


手元にない場合は、100均やコンビニでも売っていますので購入しましょう。ネットショップでも購入することが可能です。


STEP2:クリップの端を広げる


次に、用意したクリップの端を少し広げます。端の部分をピンと上に持ち上げるようにして、少し隙間をつくるイメージで広げてください。あまり大きく広げすぎてしまわないように注意しましょう。


STEP3:マスクの紐を通す


クリップの端を広げたら、マスクの片方の紐をクリップの隙間に通します。通した紐が抜けてしまわないように、しっかりとクリップの中心部までぐるりと一周させて通すようにしてください。これで準備は完了です。


STEP4:マスクのゴムを耳の後ろに通して後ろに持っていく


マスクの準備ができたら、ゴムを耳の下の部分を通して後ろに持っていきます。


通常マスクを着用する時のように、マスクのゴムを耳にかけるとゴムの圧力で耳に負荷がかかってしまうため、耳にはかけず、耳の下の部分を通して両端を後ろまで持っていきます。


このように後頭部にゴムを持っていくことで、耳に負担をかけることなくマスクを着用することができます。


STEP5:反対側のゴムもクリップに引っ掛ける


最後に、クリップを通していない反対側のゴムの端を、先ほどピンと広げたクリップの隙間に引っ掛けて固定します。


耳にゴムを引っ掛けずにマスクを着用すると、耳に負担がかからないため、耳の痛みや首こり・肩こりや頭痛を防止することができます。クリップが手元にない場合は輪ゴムやヘアピンで代用するとよいでしょう。


警視庁警備部災害対策課のTwitter公式アカウントでは、クリップの代わりに輪ゴムやヘアピンを使い、同じように後頭部でマスクをとめる方法が紹介されています。マスクを後頭部で止めるための専用対策グッズなども多く販売されているため、チェックしてみてください。


耳が痛いときにすぐにできる対策


ここまでは、クリップを使ってマスクのゴムを耳にかけずに着用して耳への負担をなくす方法を紹介してきました。


今すぐマスクで耳が痛いという悩みを改善したいけれど、クリップや輪ゴム・ヘアピンの用意ができす、買いに行く時間もないという方は、道具を使用せずに実践できる以下の方法を試してみましょう。ここからは、耳が痛いときにすぐにできる対策を紹介していきます。


ゴムの位置を調整する


マスクのゴムが長時間同じ箇所を圧迫していると、耳に痛みが生じるため、ゴムの位置を調節するようにしましょう。マスク着用中は、ゴムで同じ箇所を刺激し続けることのないように意識してください。


位置をずらしたいときには、マスクのフィルター部分を上下に移動させることが有効です。


着用前にゴムを伸ばす


着用前に、あらかじめマスクのゴムを引っ張ってゴムの強度を弱めておくことも有効です。ゴムの強度を弱めることにより、耳にかかる圧力が弱くなるため、痛みを感じにくくなります。ゴムを伸ばす際は、耳に当たる部分を中心に伸ばすよう意識しましょう。


マスクで耳が痛いときの対策を把握しておこう


今回は、マスクの着用で耳が痛いときの痛みの原因や対策方法を紹介してきました。マスクによる耳の痛みは、痛みを生じさせる原因を知り、適切な対策方法を学ぶことで減らしていくことができます。


今回紹介したクリップを使った痛み対策は、身近にあるものを使用して子供から大人まで気軽に実践することができる方法です。マスク着用時の耳の痛みや耳にかかる圧力による首こり・肩こり・頭痛に悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてみてください。


マスクの着用が必要な生活がまだまだ続いていますが、マスクが痛いときの対策を把握してしっかりと対策することで、快適なマスク生活を送りましょう。


この記事のウェルネスプロ

たなごころ整骨治療院
京都市伏見区

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