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リンパの8割が乳び槽に集まっている!乳び槽をほぐすマッサージ5STEP

リンパの8割が乳び槽に集まっている!乳び槽をほぐすマッサージ5STEP

リンパの8割が集まっているといわれるお腹にある乳び槽を刺激しマッサージすることで、全身のリンパの流れをよくし、冷えやセルライト、便秘の解消につなげることができます。乳び槽マッサージの仕方やポイントをご紹介します。いつでもどこでもできるのでぜひ覚えましょう。



リンパの働きとは


リンパの働きとは、全身の老廃物を流し浄化させ、免疫を上げることです。



私たちの体は、全身にリンパ管が張り巡り、リンパ液が流れていて、このリンパの働きによって体のデトックスと殺菌をしてくれています。



リンパの働きが弱まってしまうと、冷えやセルライト、便秘の原因になります。また、代謝が落ちて疲れやすくなったり、太りやすくなったりします。


リンパの80%が乳び槽にある


リンパは、脇の下や耳下、鎖骨、足の付け根、膝の裏、おなかなど全身にあります。ただ、リンパの80%はおなかの奥の乳び槽にあると言われています。より効率的にリンパを巡らせてくれるポイントとなります。



乳び槽にため込まれているリンパ液が詰まってしまうと、全身のリンパの働きが悪くなってしまうのです。


乳び槽の場所


では、乳び槽はどの辺りにあるのでしょうか。乳び槽の場所は、おへそから指4本分上のところです。



乳び槽は、おなかの奥の方にあり刺激が届きにくいため、呼吸と合わせてマッサージを行うようにすることで、効果的に刺激していくことができます。


乳び槽をほぐすマッサージ5STEP


ここからは、乳び槽をほぐすマッサージをする方法をご紹介します。全部で5つのSTEPがあります。それぞれのポイントを押さえたうえで、ぜひ試してみてください。



それでは、マッサージの手順を詳しくみていきましょう。


1:乳び槽に指の腹を乗せる


乳び槽をほぐす際は、まず乳び槽に指の腹を乗せましょう。



おへそから指4本分上の辺りに、両手の指の腹を添えます。人差し指と中指を中心に、乳び槽の位置を押していきます。


2:腹式呼吸で息を吸う


乳び槽をほぐす際にポイントとなるのは、腹式呼吸で息を吸うことです。



乳び槽をほぐす際には、腹式呼吸を行います。まず、ゆっくりとおなかを膨らませるように鼻から息を吸いましょう。


3:ゆっくり吐きながら指を沈み込ませる


ゆっくり吐きながら指を沈み込ませることも、乳び槽をほぐすマッサージのポイントです。



腹式呼吸で息を吸ったら、次に口からゆっくり吐きながら、おへそより指4本分上の場所に、指の腹をお腹に沈めていき、腹式呼吸を続けます。


4:指を沈ませたまま再び息を吸って吐く


乳び槽をほぐすマッサージをしながら腹式呼吸をして、指をおなかに沈ませたまま再び息を吸って吐きます。



乳び槽をほぐすマッサージは、息を吐いてさらに奥に指で沈めていくことで、1回目より奥に指が沈み込んでいくようになります。2回目は、指を沈めたまま鼻から大きく息を吸います。



息を吐いて、さらに奥に指で沈め込めていきます。回数を重ねることで、乳び槽に深く刺激を与えていきましょう。


5:10回ほど繰り返す


乳び槽をほぐすマッサージは、10回ほど繰り返しましょう。



鼻からゆっくりお腹をふくらませるように腹式呼吸をし、口からゆっくり息を吐きながら、乳び槽を刺激してお腹を沈め込めていくという動作を繰り返し行います。回数を繰り返す度に、奥に指が沈みこむように意識しましょう。



この動作を10回くらい繰り返すことで、腹筋や乳び槽が柔らかくなり全身の巡りがよくなります。横になって、リラックスして行うのもおすすめです。


乳び槽マッサージのポイント


ここでは、乳び槽マッサージのポイントを改めて紹介します。



乳び槽マッサージは、乳び槽の位置がおなかの奥の方にあり、刺激が届きにくいので呼吸と合わせて行うことが大切です。



指をお腹に沈み込ませながら、腹式呼吸を続けることで、2回目、3回目とより深いところに刺激を入れることが可能になります。繰り返し行い刺激を深くまで入れましょう。



また、腹式呼吸の仕方によって、効果が変わってきます。息を吸う時間の倍くらいゆっくり息を吐くようにします。いつでもどこでもできる手軽なマッサージなので、継続して行うことが大切です。


吸う時間の2倍の時間で息を吐く


加えて、マッサージ中の呼吸は、吸う時間の2倍の時間をかけて息を吐くことも大きなポイントです。



吸う時の倍くらいゆっくり息を吐くことで、乳び槽マッサージの効果を上げることができます。倍の時間をかけてゆっくり吐きながら、指をお腹に深く沈み込ませることにより、乳び槽により深く刺激が入ります。


乳び槽マッサージはいつでもどこでもできる


乳び槽マッサージは、いつでもどこでもできるところが魅力です。



特別な道具も必要なく指だけで行うことができて、時間や場所も選びません。寝る前や入浴中のリラックスタイム、朝起きた時など自分の生活スタイルや気分に合わせて行うことができます。



よって、誰でも気軽に始められ、負担なく継続することができるでしょう。


乳び槽マッサージのメリット3選


乳び槽マッサージのメリットを3つご紹介します。



乳び槽マッサージを行うことで、全身のリンパの流れをよくすることができ、冷えやむくみが解消され、代謝がアップし、太りにくい体質になります。さらに、お通じが改善されたり、顔色が明るくなったりしてきます。



それでは、メリットについて詳しくみていきましょう。


1:免疫力が高まる


乳び槽マッサージのメリットの1つめは、免疫力が高まることです。リンパの巡りが良くなると、代謝がよくなり、不要な老廃物を排出できます。リンパの働きを活発化させることで免疫力が高まるでしょう。



免疫力が高まると病気にかかりにくくなったり、太りにくくなったりする効果が期待できます。



免疫機能は様々な生活習慣により低下してしまいますが、乳び槽マッサージを行い、リンパの働きをよくすることで、改善する可能性があるでしょう。


2:むくみがとれる


乳び槽マッサージのメリットの2つめは、むくみがとれることです。リンパの働きがよくなってくると、体内の余分な水分や老廃物を排出することができ、むくみの解消につながります。



むくみがとれるとスッキリとした体つきになり、リンパの巡りもよくなっている為、冷えにくく太りにくい体質になるでしょう。また、肌ツヤの改善や、血色がよくなることで顔色が明るく見える効果も期待できます。


3:腸が活発になる


乳び槽マッサージのメリットの3つめは、腸が活発になることです。



乳び槽マッサージを行うことで、リンパの流れがよくなり、腸の動きも活発になります。腸の働きがよくなることで、お通じがよくなり、同じだけ食べても太りにくくなるでしょう。また、代謝もよくなるので、痩せやすくなる効果も期待できます。



そのため、乳び槽マッサージは、便秘に悩んでいる方や太りやすいと悩んでいる方におすすめです。


手軽にできる乳び槽マッサージを覚えよう


リンパの流れが8割も集まる乳び槽を刺激し、全身のリンパの流れをよくすることで、冷えやむくみを解消し、腸の動きが活発になります。乳び槽マッサージをすることで、便秘の解消や代謝の促進、セルライト予防につながり、痩せやすい体つくりができるでしょう。



乳び槽マッサージは、道具を使わずいつでもできるので、場所や時間も問いません。手軽に簡単に行うことができるので、特にお腹まわりが気になっている方、太りやすい方、むくみや便秘にお悩みの方におすすめです。



是非、手軽にできる乳び槽マッサージを覚えて実践してみましょう。


この記事のウェルネスプロ

氣巡躾心セラピースクール
東京都渋谷区

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