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他人の視線を気にしない幸せな子育て術【日本乳幼児遊び教育協会】

他人の視線を気にしない幸せな子育て術【日本乳幼児遊び教育協会】



Q.Youtubeやってて人からなにか言われたらどうしようとか思いませんか?
A.世の中の人は自分をそこまで見ていないと思っています。


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【他人の視線を気にしない幸せな子育て術】

今日のテーマは『他人の視線を気にしない幸せな子育て術』です。

人の目を気にしてしまう、他人から言われたことが気になる、こんな風に思われたらイヤだな・・・そんなことを思ったことがありませんか?

例えば、
3歳までは親が育てた方がいいのよ、保育園に入れるなんて、と夫の親から言われた。
あの、お子さんですがちょっとおうちでもしつけをしていただけませんか?全然言うことを聞かなくて、と保育園の先生から言われた
よく泣く子ね、ママの愛情が足りていないんじゃない?

などなど。

このように言われて、本当は仕事をして子どもを保育園に入れようと思っていたけど、やめておうちで育てることにした、とか

いままでは泣いててもぎゅーっと抱きしめていたけど、もう3歳なんだからきちんとしなさい!!と叱るようになった、とか

愛情不足と言われて毎日泣いてます...

とか

このような人の目を気にしてしまう、言われたことをそのまま忠実に守ろうとしてしまうのは

人の評価から支配をされていることになります。

自分がどうしたいのかではなく、人がどう思うのか?が気になって、それが行動基準になっているんですね。

ここで大切になってくるのが、コントロールできる範囲で最善を尽くす、ということです。

コントロールできる範囲というのは、どういうことかと言うと

例えば、明日は公園に行こう!と思ったけど、天気予報は雨!!

となったとき、雨を降らさないようにするのは無理ですよね。

これはコントロールできないこと。

でも、雨が降った時のために、公園の近くにある児童館も調べておいて、雨が降ったらそっちに移動しよう!とか

明日は雨が降っても気温も高そうだし、そのまま泥んこ遊びしちゃおう!というプランをたてて、泥んこ遊びができるようにバスタオルやビニール袋などをたくさん持っておでかけする

これはコントロールできることです。

自分の行動はコントロールできます。

でも、天気はコントロールできません。

コントロールできる範囲で最善を尽くせばいいんです。

さて、では他人はコントロールできるでしょうか。

他人もコントロールはできません。

保育園に入れるなんて、などのように夫の親から言われることは、防ぐことができません。

他人の考えはコントロールできないからです。

もし3歳まで働かずにいたとしても、そのときに今度は「おうちでずっと子どもを見てるなんて。もっと子ども同士で交流させたほうがいいんじゃない?」と言われるかもしれませんし、

テレビで「保育園児の方がコミュニケーション能力が高い」などの番組を観たら「保育園に入れた方がいいんじゃない?」と言い出すかもしれません。

人の言葉に支配されて行動しているとこんなふうに相手の意見がかわったときに、どうしたらいいの?となってしまいますし、そんなこと言うなら最初から保育園に入れ解けばよかった!もう退職しちゃって戻る場所なんかないよ!!ってなっちゃうかもしれませんね。

自分は自分、他人は他人

この考え方が非常に大切になってきます。

他人の意見というのは、もちろん尊重したほうが良いこともたくさんあります。
あなたのためのアドバイスもたくさんあるでしょう。

でも、そのアドバイスが全て本当にあなたのためになっているかというとそんなことはありませんし、

その人に従わないといけないなんてことは一切ありません。

保育園の先生に「お子さんですがちょっとおうちでもしつけをしていただけませんか?全然言うことを聞かなくて」と保育園の先生から言われたとしても、

それが絶対的に正しいわけではありません。

保育園の先生なら話し合いができるならぜひ話し合ってみてください。

あなたがどう思っていて、どのように子育てをしているのか。
その上で、保育園での出来事は保育園にお任せするというのも1つの方法です。

子どもも親の前と先生の前では言動が異なりますので。

保育園の先生からまた注意を受けないことを気にした子育てをする必要はありません。

もしそれで、子どもをたくさん叱ったとしましょう。
翌年先生がかわったら今度は「お子さん、自分の意見が言えないようなんです。厳しく育てすぎではないでしょうか。もっとたくさん甘えさせてあげてください」と言い出すかもしれません。




よく泣く子ね、ママの愛情が足りていないんじゃない?
と言われたとしても、

よく泣くのと、愛情不足はイコールでは決してありません。

うちの子は、新しい出来事に敏感だから外ではよく泣くけど、おうちでは落ち着いて過ごしている。私も日々しっかり愛情を注いでいる。
あの人からはそう見えるかもしれないけど、このままでよい

などのようにしっかり判断してほしいんです。



他人の意見、見方、言動はコントロールができません。
相手に批判されないように、相手が満足するようになどの他人基準の行動をやめましょう。

自分は自分、他人は他人です。

そして、自分がコントロールできることに注力してください。
子どもにたくさん「大好きだよ」って声をかける。
子どもの目を見てたくさんお話しを聞く。
子どもをたくさん抱っこする。

自分が信じる道を進めば大丈夫。

もちろんついつい他人に振り回されてしまうこともあると思います。

でも、そんなときも

自分は自分、他人は他人。

この意識を忘れないようにすることが、他人の視線を気にしない幸せな子育て術の第一歩となります。

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この記事のウェルネスプロ

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