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二の腕痩せエクササイズは肩甲骨がポイント!おすすめグッズ5選も紹介

二の腕痩せエクササイズは肩甲骨がポイント!おすすめグッズ5選も紹介

効率よく二の腕痩せ出来る筋トレ方法、マッサージ方法、エクササイズグッツの紹介です。何が二の腕のたるみを引き起こすのかを理解し、効果の高い二の腕痩せを提案します。毎日出来る簡単なエクササイズからアプリと連動したダイエット商品の紹介と役立つ情報満載です。



二の腕を引き締める筋トレとは


夏になったら、半袖やノースリーブなどを着る機会が増えて二の腕が気になるという方も少なくはないでしょう。


しかし、気になってはいるがどのように二の腕を鍛えたらよいのでしょうか。本記事では、二の腕を引き締める筋トレの方法や、ポイントをご紹介していきます。ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。


二の腕痩せエクササイズと肩甲骨


二の腕痩せのエクササイズを行うときに一番大事なのは、肩甲骨の位置です。背骨を挟んで両脇についている骨が肩甲骨ですが、肩甲骨の位置を内側に寄せて下げることができると効果的な二の腕痩せのエクササイズにつながります。


今回は、二の腕の筋肉をしっかり使って、二の腕痩せにつなげるためのエクササイズを、ポイントと注意点を交えてご紹介します。


二の腕痩せエクササイズ(筋トレ)のやり方とポイント


まず、椅子かベンチを用意して少し浅めに座ります。両手をヒップの横に置き(この時、少し狭めに、なるべくヒップに近い位置に手を置き、少しヒップを浮かせます。)、ヒップを前にスライドさせ、そのままヒップがベンチから離れないように真下に下ろします。


次に、真上に肘を伸ばして胸を張るように上がります。この時、肘を伸ばすときに胸を張るようにすること(肩甲骨の位置が内側に寄って下がる為です。)がポイントです。


これを1セットで5回〜6回繰り返して行うようにしましょう


効果的に二の腕痩せするための2つの注意点


肘を伸ばして上がる時に、肩甲骨が理想の位置に来ないので、背中が丸くなったまま肘を伸ばさないことと、腰を前に突き出さないこと(なるべくベンチから近い位置で、真上に肘を伸ばして上がるようにする)を注意しましょう。


また、筋肉自体が太くなる可能性があるので、筋トレのやりすぎには注意しましょう。1日に5回〜6回を1セットか2セットで十分です。


二の腕の筋肉を使ったエクササイズで、効果的に二の腕痩せしたい方は、ぜひお試しください。


二の腕を鍛える筋トレ以外の方法3つ


二の腕筋トレも大事ですが、日々の生活の中で簡単に取り入れることが出来る筋トレ以外の3つの方法をご紹介します。


その3つは「姿勢・マッサージ・全身運動」です。


機械や道具なしですぐに試せるシンプルな方法なため、今から始められるでしょう。


1:姿勢を改善する


猫背など姿勢が悪いと自覚のある人は姿勢を改善するだけでも二の腕痩せにつながると期待されています。


横から見たときに頭が肩より前に飛び出ていないでしょうか。また、肩が前に巻き込んでいないでしょうか。


この姿勢が癖づいている人は体幹や肩甲骨周りの筋肉を日常的に使えておらず、意外にも姿勢が痩せない一因と言われています。


楽な姿勢で固まってしまうと二の腕はたるみ、更にはフェイスラインの崩れや、ぽっこりお腹に繋がるでしょう。


猫背など姿勢が悪くなりやすい長時間のスマホやPCを使うことを控え、気づいたら背筋を伸ばしたり肩を回したりすると良いでしょう。


2:マッサージをする


二の腕痩せにはマッサージも効果的でしょう。お風呂上がりや、スキンケアの延長で行ってみましょう。また筋肉痛があってトレーニングをお休みする日は特に取り組んでみて下さい。


まずは簡単なものから、首筋から鎖骨あたりまで上から下にマッサージしてみましょう。


3:全身運動をする


全身を使う有酸素運動と二の腕の筋トレを組み合わせるのも良いでしょう。


二の腕に効く筋トレで筋肉を増やす事で代謝が上がります。代謝が上がれば日常生活でも消費するエネルギー量が増えるので二の腕痩せにも効果が期待されます。


二の腕の引き締めにおすすめグッズ5選


器具やマシンに頼ってみることも1つの方法です。もちろん家でのトレーニングにプラスしても良いでしょう。座りながらや仕事中でも使えるアイテムもあるので忙しくて、中々時間が取れない方も試してみてはいかがでしょうか。


1:ダンベル


二の腕痩せを目指すなら1つは持っておきたいものがダンベルです。


自宅の自重トレーニングに慣れて余裕が出てきた際はダンベルで負荷をプラスしてみましょう。


初心者で何キロの重りが良いのかわからない場合は、軽めのダンベルからスタートしましょう。女性は1〜2kg、男性は2〜3kgが推奨されています。水を入れたペットボトルでも代用可能です。


2:エクササイズゴム


強力なゴムを両腕で引っ張って二の腕を鍛えることが出来るアイテムです。


どこかに引っ掛けて片腕ずつトレーニングしたり、引っ張る角度を変えてみたり。腕立て伏せよりも簡単に二の腕や肩、インナーマッスルを使ったトレーニングが可能です。


座ったままでも二の腕トレーニングに挑戦出来るのでテレビを見ながらでも行えます。また、値段も安く手に入り保管場所も取りません。初心者でも手に取りやすいです。


3:キャビテーショングッズ


楽に二の腕痩せをしたい方にオススメしたいのが、超音波の振動でメリハリ作りへ導くキャピテーショングッズです。


また、二の腕痩せ以外にも美肌効果が期待されています。少々高額ですが自宅でエステができると思うとコストパフォーマンスが良いでしょう。


4:ボディローラー


肌の引きしめに効果的と言われているボディローラーは、顔に使うイメージがありますが、全身に使えるローラーもあります。


ダイヤカットされたローラーが肌に吸着し連続してつまみ流す効果で肌のたるみに働きかける仕組みです。家でもオフィスでも、空き時間にマッサージにプラスしてみてはいかがでしょう。


扱いやすく特に難しいコツも無いため、毎日3分からスタートしてみましょう。


5:EMS機器


気になるパーツに貼り付けてスタートさせるだけで筋肉にアプローチし、簡単なトレーニングもより効率的にすると言われているアイテムです。


アプリと連動して個人個人にあった周波数やトレーニングメニューを提案してくれるタイプもあります。ケーブルが無く小さくてデザインがかわいいものは持ち運べますし、出先でも使えるのが魅力的です。


効果的な筋トレで二の腕を引き締めよう!


様々な二の腕痩せ方法がありますが、筋トレの効果を実感して二の腕トレーニングを楽しめるように、簡単なことから始めてみましょう。


二の腕痩せには地道に継続することが大切です。とりあえず1週間、2週間と短期間の目標からスタートしてみて下さい。好きな音楽をかけながら出来る頻度でトレーニングをするなど、楽しむ工夫をしてみましょう。



この記事のウェルネスプロ

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