サウナブームの今、あの名医・小林弘幸氏が教えてくれる 「自律神経の名医が教える!サウナのトリセツ」

サウナ施設も女性愛好家も増えて大人気

この数年でサウナは情報番組や情報誌でも頻繁に取り上げられるようになり、テレビ東京のドラマ「サ道」もシーズン2が始まったりして、サウナ人気は急上昇中。新しいタイプのサウナ施設が全国で続々と開業し、サウナ愛好家の女性も随分増えているようで、ブームはまだまだ熱く続きそうな予感です。

「サウナって我慢しなければいけないの?」

サウナ愛好家=サウナーには様々な楽しみ方があって、最高に気持ちよく仕上がった状態を「ととのう」と表現されているようです。
ただ一方で、それって健康にいいの?と思うことも。めちゃめちゃ熱いサウナ室で我慢の限界まで入ったり、キンキンの水風呂とのセットこそ「ととのう」と言われたり、初心者には修行のようにも感じてしまう流儀の数々。本当のところ、どうなの?が知りたくなります。

「サウナって我慢しなきゃダメですか?」と聞きたい方、いましたよね。

「医学的に正しいサウナの入り方」を教えてくれる

まるでそんな疑問に答えるかのように発刊されたのが「自律神経の名医が教える!サウナのトリセツ」です。

著者は小林弘幸医師。日本で初めて便秘外来を開設した腸のスペシャリストであり、メディアにも多数出演実績があるので、健康に関心の高い方々にはよく知られた存在です。

小林先生はご自分もサウナーの一人として、巷の間違ったサウナの楽しみ方を指摘します。 キンキンの水風呂こそ正義!は間違い。我慢の先に「ととのい」がある!も間違い。「サウナ後はとりあえずビール!」も大間違い、とのこと。

冷えたビールの美味しさは否定できません。大事なのは飲むタイミング。

そして本当の「ととのい」を得るカギは血液と腸にある、とのこと。
不調、メンタル、睡眠障害、免疫力アップ、疲労回復など、サウナの絶大な効果とともに、「医学的に正しいサウナの入り方」「サウナがもたらすトータルケア」について教えてくれます。

ネタバレになるといけないので詳細は控えるとしても、小林先生は「サウナは決して裏切らない」と断言するほど、血管と血流のこと、自律神経のこと、睡眠のこと、腸のこと、肌や髪のことなど、様々な健康効果を詳しくわかりやすく語っています。
これで初心者の方でも無理せず安心してサウナを楽しめるはずですし、サウナブームをさらに後押しする書籍とも言えそうです。

◇Design me 編集メンバーの声
書店で見つけたこの本、即買いでした。
サウナは自律神経を整えるにいいと聞いて、今年の梅雨時から行き始めたものの、水風呂がすごく苦手でした。冷たすぎて心臓に悪いんじゃないか?って思うくらい。サウナ室だって10分も入っていられませんでした。我慢しないと本当のサウナーの「ととのい」には到達できないのか…と悶々とする日々で出会った本でした。
そして見事に数々の疑問は解消され、今は水風呂はスルーして、冷たいシャワーで無理せずサウナを楽しんでいます。小林先生は日常でも朝サウナを楽しんでいるようなので、真似してみようと思っているところです。

◆「自律神経の名医が教える!サウナのトリセツ」1,540円(税込)学研プラス
著者/小林弘幸氏

[プロフィール]1960年埼玉県生まれ。順天堂大学大学院医学研究科修了。同大学医学部教授。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。腸のスペシャリスト。著書に「医者が考案した「長生きみそ汁」」など。

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